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「世の中そんなに難しい問題は無いよ。」
先輩の言葉を実感できる環境がここにはあります。
「できる!」という実感。
これを得るために日々努力していきたいです。

奥畑 聡仁
筑波大学
情報学群2年

大学に入ってからずっと大好きなプログラミングにかかわる仕事をしたいと思っていました。そんな中でサークルの先輩から紹介していただいたのがインテグラルでした。

多少のプログラミング経験はあるとはいえ所詮は趣味程度。そんな自分に「仕事としてのプログラミング」が務まるのか、という不安もありました。しかし、趣味レベルである自分の技術を、仕事として使えるレベルに引き上げたいという希望もあり、そのジレンマに悩まされていました。その時に先輩から聞いた言葉が、「わからなかったら調べればいい。それでもわからない時はわかりませんでいいと思うし、実際世の中そんなに難しい問題は無いよ。」というものでした。この言葉にとても勇気づけられ、インターンシップへの応募を決意しました。

まだ始まって1カ月程度ですが、大好きなプログラミングを一日中していられ、また、仕事として「ここまでは今日中に作らなければ」という適度な緊張感もあり、とても楽しい経験をさせていただいています。

驚いたことは、はじめての出勤で「こういうソフトがほしいんだけど、こういう方法でやってみてくれるかな?」といった数分間の打ち合わせ後、比較的簡単なものとはいえ、いきなりソフトの開発を任されたことです。不安でいっぱいでしたが、実際に開発を始めてみると「できる!」という実感が湧き、とても楽しくなりました。
「『人』を労働者としてではなく、『知識の源』であると考えます」という社長の哲学も、私がインテグラルを決意した一つの要素でしたが、いきなり任された、ということも、この考えの下にあったのかもしれないと思い、また嬉しくなりました。
もちろん、わからないこともありましたが、先輩方が丁寧に教えて下さり無事解決。「世の中そんなに難しい問題はない」という先輩の言葉を実感しました。しかし、同時にこの言葉には条件文が必要だと思いました。それは「独りでなければ」だと思います。社員の方や先輩方が丁寧に教えて下さる環境、それがインテグラルにはあります。
これからも様々な場面で壁にぶつかると思いますが、このことを忘れず、日々精進していきたいと思います。

 (2008/11/6)




  
現状を正しく把握し、次へつなげる。
成長するためのステップです。

大学では得られないことがたくさんあります。

川向 直樹
筑波大学
図書館情報専門学群4年

私は、大学の授業やサークル活動の中で、Webページの作成やプログラミングを行う機会が何度かありました。その中でWeb技術に関しては若干の知識を得ることができたと感じていましたが、別の分野の技術も学びたいと考えていました。そんなときに大学の掲示板でインテグラルがシステム開発部の募集を行っていることを知り、インターンシップに参加しました。

現在は住宅の構造の確認用ソフトにかかわっています。私が参加しはじめた時期は、アップグレード版の開発が行われていた時期で、主にテストを担当しました。正しい操作で正しい結果を出力するか、想定されていない使われ方でもエラーを起こすことなく動作するか、などをチェックし、製品の質の向上を目指しました。また、それ以外にも、マニュアルの校正、関連Webサイトの作成なども行ってきました。

インターンシップを通してもっとも身になったのは、「時間」を意識的にとらえられるようになってきたことです。これまでの学生生活では、時間は余るほどあるように感じていましたが、会社の中では限られた時間の中で、要求される成果をあげなくてはなりません。その際に重要なのが、ある作業をこなすために想定される時間と実際に要した時間を把握することです。作業を行う中では、しばしば自分自身の能力を過大に評価して作業時間を短く見積もってしまうことが多くあります。現在私が出来ることを正しく把握し、着実に業務を進められるようにしたいと思います。

これからは、ソフトウェアの内部の開発に携わり、知識や経験を深めたいと考えています。そして、よりアクティブにインターンに取り組みたいと思っています。

 (2008/08/28)




  
「自分のもっている能力を最大限に生かして、仕事に取り組み、納得できる成果を得る」ということが目標です。
大学での生活にも慣れ、何か新しいことにチャレンジしたいと思っていたときに、インテグラルでの仕事の話を聞き、働くことを決めました。

現在はシステム開発のアシスタントとして、システムの機能強化のお手伝いをしています。一つ一つの問題を、どのようにすれば、効率よく、そして完璧に解決できるかを常に心掛けながら働いています。まだ、初めて経験することが多く、技術面でも劣っていることのほうが多いですが、社員の皆さんのご指導等のおかげで、自分の出来るものの範囲が、日に日に広がっているのが手に取るように分かります。
「会社」というものの中では、仕事に対しては必ず結果が求められます。その結果を出すためには、思考力、行動力、責任感がどの場面においても重要です。しかしそれらは、どうしても受け身になることが多い「学生」という身分に甘えていた自分にとって、最も欠けているものでした。そのような自分にとって、インテグラルでの経験は、「会社」で働くということの難しさを痛感するものであり、なかなか得ることの出来ない魅力的なものでもあると思います。

インテグラルには、自分を成長させようとすれば必ず成長できるような環境が整っています。また、会社の雰囲気も明るく、働くことが楽しくなるような環境でもあります。このような環境の中で、求められていることを完璧にこなして会社に貢献しながら、それに甘えることなく、自分がより高い段階に成長出来るように様々なことを学んでいきたいです。
(2005/11/30)
太田大輔の写真
色々なことを学びながら、積極的に会社の仕事に携わっていきたいです。

張替 裕矢
筑波大学
社会工学類 1年





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