大学に入ってからずっと大好きなプログラミングにかかわる仕事をしたいと思っていました。そんな中でサークルの先輩から紹介していただいたのがインテグラルでした。
多少のプログラミング経験はあるとはいえ所詮は趣味程度。そんな自分に「仕事としてのプログラミング」が務まるのか、という不安もありました。しかし、趣味レベルである自分の技術を、仕事として使えるレベルに引き上げたいという希望もあり、そのジレンマに悩まされていました。その時に先輩から聞いた言葉が、「わからなかったら調べればいい。それでもわからない時はわかりませんでいいと思うし、実際世の中そんなに難しい問題は無いよ。」というものでした。この言葉にとても勇気づけられ、インターンシップへの応募を決意しました。
まだ始まって1カ月程度ですが、大好きなプログラミングを一日中していられ、また、仕事として「ここまでは今日中に作らなければ」という適度な緊張感もあり、とても楽しい経験をさせていただいています。
驚いたことは、はじめての出勤で「こういうソフトがほしいんだけど、こういう方法でやってみてくれるかな?」といった数分間の打ち合わせ後、比較的簡単なものとはいえ、いきなりソフトの開発を任されたことです。不安でいっぱいでしたが、実際に開発を始めてみると「できる!」という実感が湧き、とても楽しくなりました。
「『人』を労働者としてではなく、『知識の源』であると考えます」という社長の哲学も、私がインテグラルを決意した一つの要素でしたが、いきなり任された、ということも、この考えの下にあったのかもしれないと思い、また嬉しくなりました。
もちろん、わからないこともありましたが、先輩方が丁寧に教えて下さり無事解決。「世の中そんなに難しい問題はない」という先輩の言葉を実感しました。しかし、同時にこの言葉には条件文が必要だと思いました。それは「独りでなければ」だと思います。社員の方や先輩方が丁寧に教えて下さる環境、それがインテグラルにはあります。
これからも様々な場面で壁にぶつかると思いますが、このことを忘れず、日々精進していきたいと思います。
(2008/11/6)
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