研究支援事務局 グループウェア


インテグラルは、リレーショナルデータベースMySQLを使用し、大量のデータ処理を可能としたシステムを構築しています。

Webとデータベースの連携にはPHPを、画面の表示にはMicrosoft Internet Explorer、Netscape Navigatorを使用しています。

ここでは、そのサンプルとして実際に開発した、ユーザ管理及び研究提案管理等の事務局業務を支援するシステムの紹介をします。

本システムの導入にあたっては、企画立案からサーバの構築・データベースの構築・プログラム開発を弊社にて行い、運用保守も行っています。

システム概要

本システムは、施設及びサービス利用のための事務処理作業を支援するためのグループウェアです。本グループウェアを導入することによって、これまで文書を媒介として行ってきた、ユーザ登録、研究提案申込み、研究提案の審査等の処理を、ブラウザを介してどこからでも瞬時に行うことができます。

特徴

■メール自動発送機能により、これまで電話や文書等、人手を介して行っていた処理を軽減することができ、作業の効率が上がります。

■事務処理の進捗状況が一目で見渡せるので、作業の見落としがなくなります。

■データはサーバで一元管理されているため、サーバの自動バックアップの機能によって確実に保護されます。

■OS, ブラウザを限定していないため、どこからでもすぐに利用することができます。

■管理者画面では、同じ画面を参照しても与えられた権限によって機能が制限されます。

■掲示板機能により、利用者の意見を集約することができます。

報告書の出力

■データベースに登録されている情報から、年度単位で成果報告書を出力することができます。

システム画面

操作は全てブラウザから行います。

ユーザー登録画面

ユーザ登録を行うことにより、誰でもグループウェアを利用することができます。

ログイン画面

ユーザ登録時に発行されたユーザIDとパスワードを入力します。

入力されたユーザIDによって、ユーザ/管理者の判別、各機能の制限を行います。

メニュー画面

一般ユーザの主な機能は「新規提案申込」「日報入力」、管理者の主な機能は「ユーザ管理」「研究提案管理」「日報管理」となります。

ユーザ画面-新規提案

各種サービスを受ける際には新規提案申込を行います。

申込みを行うと同時に支援事務局にメールが送信されるので、支援事務局はそのメールを見て提案受理の作業を行います。

管理者画面-研究提案管理

管理者はユーザから申請された研究提案書の受理・担当者の振分作業等を行います。

提案の受理・振分作業には多くの人手を介しますので、それぞれの管理者の業務内容にあった処理が行えるようになっています。

日報入力画面

ユーザは、各種サービスを受けた後に日報の入力を行います。

管理者は、ここで入力された情報を元にして、年度単位で成果報告書を出力できます。