契約情報公開システム


インテグラルは、Linux上にて、安定的かつ高速で大量のデータ処理を可能としたデータベースシステムを構築しています。

ここでは、実際に開発した、インターネットを利用した契約情報公開システムの紹介をします。

本システムの導入により、係員が入力した契約情報を、インターネットを通じて公開できるようになります。

弊社にて、企画立案からサーバの構築・プログラム開発を行いました。

システム概要

本システムは、契約情報のデータベースをインターネット上で、いつでも誰でも閲覧できるWebアプリケーションシステムです。

物品及び役務の調達に関する情報や公共工事の入札及び契約等に関する情報を公開します。

特徴

■ ユーザIDとパスワードを用いたログイン管理機能を利用していますので、利用者が限定され、他者に情報操作されることはありません。

■ 情報入力者と確認者が異なるため、より正確な情報を公開するための段階を踏むことができます。

■ 係員が入力した情報に対し、専門員が確認し、公開に適さない場合には差戻しをすることができます。

■ システムは、すべてブラウザから操作可能で、専用プログラムや余分なシステム導入は不要です。

■ データは全て、データベース上で一元的に管理されます。

システム画面

操作は全てブラウザから行います。

ログイン画面

WebブラウザでURLにアクセスすると、ログイン画面が表示されます。ユーザIDとパスワードを入力します。

係員による契約情報の入力

「新規作成」をクリックすると、新しい契約情報を作成することができます。データの修正・削除もできます。

専門員による契約情報の承認

係員によって入力された契約情報の不備などを指摘し、差し戻すことができます。また、契約情報に不備がなければ、そのまま一般公開する(承認する)こともできます。

システム管理

システム管理者は、システム上全ての契約情報を閲覧し、削除することができます。

ユーザ管理

係員または専門員ごとに、ユーザを追加したり、アカウントを編集したり、削除することができます。

一般利用者による閲覧

WebブラウザでURLにアクセスすると、公開されている契約情報の一覧が表示されます。