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INTEGRAL RECRUIT

ENTRY募集要項

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澤井 博の写真

Interview高度な計算も、直感的にわかりやすく。
誰もが使いやすいソフトを目指して

#01

澤井 博

最高技術責任者

2004年入社(新卒)

東京大学 理学部情報科学科 卒

主な使用言語
C#、JavaScript、VB.net

interview パズルを解くように、複雑なプログラムを形にする充実感

インテグラルに入社を決めた理由は何ですか?

インテグラルのホームページを見て、興味深い分野(組合せ最適化)の技術を活かした開発を行っている会社という印象を受けたことがきっかけで、応募しました。

現在は、どんな開発に携わっていますか?

インテグラルの主力ブランド「ホームズ君」シリーズのなかでも、特に建築関連の法律や設計に関する専門的な知識が求められる開発を、主に担当しています。具体的には、構造計算や耐震診断などです。また、月に1回程度ではありますが、建築実務者の方との打ち合わせを通じて、弊社のソフトウェアのあるべき姿について意見交換をさせていただくこともあります。

仕事のやりがいを感じるのは、どんなときですか?

アルゴリズム的に込み入ったプログラムを設計、実装しているときです。図形処理や構造計算のプログラムを作り上げる過程は、パズルを解いているような充実感があります。

PC操作をする様子

学生時代に学んだことは、いまの仕事にどう活きていますか?

私は大学3年から情報科学科に所属していたので、そこで学んだことをシステム開発に活用している面もありますが、それ以上に、高校および大学2年までで学んだ理数系の各分野の基礎知識を活用している場面が多いと感じています(行列・三角関数・振動論・フーリエ変換など)。

interview 直接プログラムを書き、開発の最前線に立ち続ける

インテグラルの開発チームの特徴はありますか?

比較的少人数のチームなこともあって、メンバー個人ごとの担当範囲が明確です。各人が責任を持って担当する機能を完成させて、その後のメンテナンス等も受け持っています。

エンジニアとして、インテグラルで働く魅力は何ですか?

システム開発に直接携わり続けられることです。大規模な企業では、システムエンジニアでも勤続年数が長くなると管理業務が主になって直接プログラムを書く機会があまりなくなるという話を聞きますが、インテグラルでは、各人の強みや志向を活かしたキャリアパスがあり、私のように開発者として力を発揮し続けることもできます。

ホームズ君製品と映る様子

インテグラルでエンジニアとして活躍するためには、どんなことが大事ですか?

自ら考える力や提案力があるとよいと思います。前述した通り、インテグラルの開発ではメンバー個人ごとの担当範囲が明確なので、単に指示に従って手を動かすだけではなく、より適切な仕様や実装方法を自発的に検討して提案する姿勢を持つことが望まれます。

interview 自然体で働ける、風通しの良い環境

インテグラルにはどんな人が多いですか?

全体的に協調性が高く、周囲の状況に合わせて柔軟に動けるメンバーが多いです。そのこともあって、社内は調和のとれた落ち着いた雰囲気で、リラックスして働くことができます。別の言い方をすれば、日常的に侃々諤々の議論で意見を戦わせる雰囲気を好む人や、逆に周囲と一切コミュニケーションを取らずに開発だけやりたいタイプの人は、馴染みづらいかもしれません。

複数人で会議をする様子

趣味やリフレッシュ法は?

趣味はゲーム全般です。いわゆるデジタルゲームだけではなく、複数人数で対戦するボードゲームなども好んでやっています。個人的に、「頭を働かせて勝負に勝つための道筋を考える」といったゲームの醍醐味は、システム開発にも通じるものがあると思います。

今の開発チームでは、私と趣味(ゲーム全般)が共通しているメンバーがあまりいないので、この辺りの趣味をもつ方がいましたら、入社後にぜひ語り合いたいですね。

interview 開発を通じて様々な学びがある。
“興味を持って飛び込む人”が活躍できる会社

今後の目標は?

インテグラルの開発するソフトは、計算内容は高度でも操作は直感的にわかりやすく、扱いやすいことが大きな特長となっています。ただその分、特殊な建物や計算に対応しきれていない部分もまだありますので、特長はそのままに対応できる範囲を拡充して、より広い需要を満たせるソフトをつくりあげていくことが私の目標です。

オフィス前の澤井 博

未来の仲間に向けたメッセージをお願いします

インテグラルでは主に建築系のソフトウェアを開発していますが、私自身を含め、開発チームに入社時点で建築について詳しかったメンバーはほとんどいません。皆、ほぼ知識のないところからのスタートだったわけですが、そこから開発に携わる過程で様々な学びがあって少しずつ建築に詳しくなっていく感覚は、一般のシステム開発企業では得られないものかと思います。

たとえ現時点であまり馴染みのない分野であっても、積極的に興味を持って取り組める方であれば、ぜひ応募してもらいたいと思います。

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