Interviewインテグラルは、成長したい人の
背中を押してくれる会社です
#04
H.I
ソフトウェアエンジニア
2025年入社(中途)
新潟大学 医学部 保健学科 卒
- 主な使用言語
- C#
異業種から挑戦――
ものづくりへの思いが導いたエンジニアの道
異業種から、エンジニアに転身しようと思ったのはなぜですか?
私は大学の医学部を卒業後、一度は医療業界に就職したのですが、プログラミングへの興味や、「ものづくりに携わりたい」という思いがつのり、社会人1年目の途中でキャリアチェンジを決意しました。
もともと大学時代、4年時の授業でプログラミングを学ぶ機会があったんです。そこで、自分の書いたコードで物が作られていく面白さや、変化が起こることの楽しさを知りました。また、卒業研究で機械学習を活用したことも、プログラミングに興味を持つきっかけとなりました。
転職しようと決めてからは、働きながら、エンジニアになるための勉強を進めました。仕事の合間を縫って日々試行錯誤を重ね、具体的な成果物ができたタイミングで、実際に企業への応募を始めました。
インテグラルに入社を決めた理由は何ですか?
エンジニアといってもさまざまな分野がありますが、私は「開発エンジニア」としてプログラミングを中心に「ものづくり」に携わりたいと考えていました。また、将来的には、企画や設計といった上流工程にもチャレンジしたいという目標がありました。茨城県つくば市を中心にIT関連の企業を探すなかで、自社開発を行っているインテグラルであれば、自社プロダクトに対して上流から下流まで幅広い工程に関わるチャンスがあると感じ、入社を決意しました。
安心できる環境で、一歩ずつ積み上げる経験
入社後は、どんな研修がありましたか?
最初の1か月は、プログラミングで様々な機能を実装する研修を行いました。三目並べや住所録など、多様な課題をこなし、C#の言語に慣れることから始めました。2か月目からは徐々に、実際に開発されているソフトのテスト作業を行い、帳票やフォームの作成にも着手するようになりました。
会社の雰囲気は、どうですか?
皆さんとても優しく、落ち着いている方が多い印象です。社内行事(お花見会、製品リリースのお疲れ様会など)を通じた交流の機会もあります。自社開発のため、リリースが近いときなど忙しい時期もありますが、開発チームの先輩方を見ていると、メリハリをもって趣味やプライベートと両立させている方が多いと感じます。
また、周囲の先輩方が報・連・相を徹底されているため、大変参考になります。疑問が生じても、どなたも優しく質問に答えてくださるので、社会人としても大きく成長できる環境です。
入社して約半年が経ちましたが、いかがですか?
私はまだまだ修行中の身ですが、それでも、日々の業務のなかで、達成感ややりがいを感じる場面があります。自分が手がけた機能が製品に反映され、お客様に直接届いたときはとてもうれしく、「ものづくり」の実感が得られる瞬間です。
一方で、自分の力不足も痛感しています。プログラミング言語やITの基礎知識の習得にくわえて、実際にコードを書くようになってからも、「何がどうなっていて、どこを変えるとどうなるのか」といったコードへの理解や、エラーへの対応などを身につけていく必要があります。
今後の目標は?
まず数年は、基本的な業務やプログラム調整をできるようにしていきたいです。その後、新しい機能の追加や、サポートセンターからくるお問い合わせの調査・対応などもできるようになっていきたいと考えています。
“突き詰める力”を糧に、挑戦する人を後押しする会社
インテグラルには、どんな人が合うと思いますか?
自社開発のため、「突き詰める力」がある人にフィットするのではないかと思います。製品への理解や言語の知識が深まるほど、できることが増え、仕事の楽しさややりがいも、どんどん増えていくと思います。私自身も、徐々にできることを増やせるようにと、日々邁進しています。
応募を検討中の方へメッセージをお願いします
インテグラルは、自ら能動的に行動する人の成長を後押ししてくれる会社だと感じています。先輩方からお話を伺っても、学びたい分野の研修を申告すれば受講できるチャンスがあるなど、意欲のある人にとって非常に恵まれた環境だと思います。
実は私自身、要望や悩みを人に相談することがあまり得意ではなかったのですが、インテグラルでは定期的にメンター面談や人事面談があり、そこでの相談内容に対して迅速に対処していだけることから、とても社員思いの会社であると実感しています。
このように周囲の先輩方からたくさんの刺激を受けることができ、成長したい方や新たなことに挑戦したいという向上心を持つ人に対して、インテグラルは強く背中を押してくれる会社です。今後、新しい仲間が加わることを楽しみにしています。